Flint Wallet(Mobile)を使用してjpg storeでNFTを購入する

Flint Wallet(Mobile)を使用してjpg storeでNFTを購入する

はじめに

以下の記事はJPG Digestを日本語翻訳した記事となります。CNFTを購入される前に是非とも読んで正しい知識を身につけて、楽しんでいただければと思います 🙂

最初のCNFTプロジェクトに投資する前に注意すべきこと(JPG Digestより引用:日本語翻訳)

マーケットプレイスで、探しているコレクションと同じNFTと思われるものが表示されていても、「未検証」と表示されているケースがあります
偽物のコレクションを購入していないか確認する安全な方法は、そのプロジェクトが検証済みであることを示す青いチェックマークに注目することです。
検証済みのプロジェクトを探している場合、よく知られているコレクションに非常に似ているが実際には偽物である NFT を誤って購入することも防止できます。
本物のコレクションと偽物の 2 つのアセットが同一のように見える場合があるため、購入する前にコレクションのポリシー ID を常に再確認する必要があります。
ポリシー ID は、各コレクションの一意の識別子です。

今回私が購入したNFTのPolicy IDは以下となります。

https://cexplorer.io/policy/ca5408b255aa0c0ded99c5a8d598c1db89e67677e119adfe446bf074

またまだFlint Wallet Mobileを導入されていない方は、以下のリンクより取得できます。

https://flint-wallet.com/


Flint Walletにて担保の設定します。

1-1. はじめに担保の設定を行います。

設定せずともウォレットが自動的に担保をウォレットのUTXOから選びますが、設定していないと適切なUTXOがウォレットにない可能性もあるので設定します。
※Vasil HF後には主導的に担保を設定する必要はなくなるようですが、設定しておくと取引Feeが少し減る為、設定しておきましょう!


1-2. 「BROWSE」→「Google」をタップします。


1-3. Google検索窓へjpg storeのURLを入力する為、Copyボタンをタップしてコピーし、それを検索窓へ貼り付け、検索します。

https://www.jpg.store/

1-4. JPG Storeをタップし、赤枠をタップしてWalletを接続します。


1-5. 黄枠をタップしてWalletを選択し、「ウェブサイトに接続」画面が表示されたら、「Stay connected」にチェックマークが入ったまま、「続行する」をタップします。
※常時接続していても特にリスクはないようです。次回からそのウェブサイト(jpg store)にスムーズにウォレットが接続されるので便利です。
また変更したい場合は、Flint側の設定画面「接続されたアプリ」からUnlink、Deleteすることもできます。


1-6. 接続されると「CONNECTED WALLET」とウォレット残高が表示されます。その後、黄枠の虫眼鏡をタップして、購入したいNFTを検索します。今回は例として、「Virtua Cardano Island vFlects」を検索し、購入します。「COLLECTIONS」下部の赤枠をタップします。


1-7. 遷移したら、欲しいNFTを選択します。


1-8. 「Buy NFT」をタップし、「トランザクションを確認」画面へ遷移するので赤枠へウォレットパスワードを入力し、「送る」をタップします。


1-9. 「トランザクションに署名されました」と表示されたら「続行する」をタップすると処理が進みます。


1-10. 処理が進み、「Your transaction is being processed!」と表示されたら購入完了です。

おめでとうございます!🎉 これでFlint Wallet Mobileを使用してjpg storeにてNFTを購入することができました!🎉


終わりに

Flint Wallet内の黄枠をタップして取得したNFTを確認する事ができます。
※お持ちのNFTによっては画像が表示されない場合があるかと思いますが、現在改善中とのことなので近日中には改善されるはずです。


またpool.pmで取得したNFTを確認できます。
https://pool.pm/


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