Atala PRISM Japan 【DAO】Discord Server

更新情報

更新情報

KES更新 – Key rotation – 2022/5/11

本日はKES更新を実施しました。
今回も余裕を持って更新完了しました💪
ブロック生成後、再度ご報告させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


サーバーアップグレード – Server Upgrade – 2022/5/5

主な変更点としてはBPを再生可能エネルギーを使用している(風力と水力)VPS会社へと変更し、メモリも32GBへとアップグレードしました🎉
グリーンプールを目指すべく着々と実行してます。
ブロック生成確認済みです。今後ともよろしくお願いします。

↓更新前

Block-Producing:6 vCPU, 16 GB RAM, 320 GB SSD
Relay1:6 vCPU, 16 GB RAM, 400 GB SSD
Relay2:6 vCPU, 16 GB RAM, 320 GB SSD

↓更新後

Block-Producing:16 vCPU, 32GB RAM, 360GB SSD
Relay1:6 vCPU, 16GB RAM, 400GB SSD(更新なし)
Relay2:8 vCPU, 16GB RAM, 240GB SSD


KES更新 – Key rotation – 2022/3/30

本日はKES更新を実施しました。
今回も余裕を持って更新完了しました💪
KESとは、Key Evolving Signature(キー) のことで、ブロック生成有効証明書のことで約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営しております。
更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.34.1 – Node Version 1.34.1 upgrade – 2022/3/11

Cardano Node 1.34.1へとアップグレードしました!
またブロック生成を確認でき次第、お知らせいたします。

ノードバージョン1.34は、ステークプールオペレーターと他のユーザーに利益をもたらす多くの重要な新機能をもたらします。これには、新しいトレースメカニズム、ローカルmempoolにクエリを実行する新しいコマンド、ステークプールオペレーターにリーダーシップスケジュールを提供する新しいコマンド、チェックする新しいコマンドが含まれます。ステークプール運用証明書の有効性(KES期間の検証を含む)トランザクションビルドコマンドでのCBORエンコーディングのサポート、元帳準拠のCDDL形式でトランザクション本体を出力するオプション、Plutusスクリプトの実行コストを計算するオプション、増分トランザクション署名。また、多くの安定性の改善に加えて、Plutusスクリプトのパフォーマンスの改善も含まれています。既知の問題同期時間の増加を回避するために、Windowsユーザーはノードバージョン1.34.0にアップグレードしないことをお勧めします。代わりに、ノード1.33.0を引き続き実行することをお勧めします。将来のリリースでは、Windowsに固有のこの問題に対処する予定です。

リリース後からバージョンアップまでがみなさん早い印象です👀


KES更新 – Key rotation – 2022/2/6

本日はKES更新を実施しました。
余裕を持って大体2ヶ月おきに実施しているので更新切れはないですが、バーが黄色から赤に変わると少し焦っちゃいますね😅
更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.33.0 – Node Version 1.33.0 upgrade – 2022/1/9

Cardano Node 1.33.0へとアップグレードしました!
パフォーマンスが大幅な改善されていますのでこのバージョンはとても期待できそうです。
ブロック生成確認後再度ご報告いたします。

2022/1/10
ノードアップグレード後、無事ブロック生成できたこと報告いたします!
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。

Cardano Node バージョン 1.33.0 はパフォーマンスに重点を置いたリリースで、同期時間、ブロック伝搬時間、メモリ使用量の削減が大幅に改善されています。インクリメンタルステーク集計と報酬計算により、エポック全体でより均一な計算が可能になり、報酬計算期間中のCPU使用率のスパイクの可能性を減らし、ブロック生成の一貫性を向上させました。
さらに、ノードの初期化時に提供される情報が増え、ノードの初期化時の予期せぬシャットダウンの取り扱いを改善するための変更が行われました。IPv6 の DNS サポートが追加されました。Plutusスクリプトのトレースが提供され、障害状況のデバッグがより簡単になりました。
変更点
このバージョンでは、元帳の状態を生成ブロックから再生する必要があり、最初の同期に時間がかかることがあります。ノードをデプロイする際には、この点を考慮する必要があります。
技術仕様
最小システム要件
2コア以上のIntelまたはAMD x86プロセッサ、1.6GHz以上(ステークプールまたはリレーの場合は2GHz以上)。
12GBのRAM
30GBの空きストレージ

ノードバージョンアップグレード 1.32.1 – Node Version 1.32.1 upgrade – 2021/12/17

Cardanoノード1.32.1へとアップグレードしました!
内容、変更点を機械翻訳しました。
気になる点は、これは未検証・未サポートのため、実稼働環境での有効化は推奨されないそうですが、peer-to-peer ネットワークを実験的にサポートするようになったという点です!
今後が楽しみです!

問題なくブロック生成したことを確認いたしました。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。

Cardano Node 1.32.1

Cardano Node バージョン 1.32.1 では、Cardano ノードの使い勝手を向上させるために、さまざまな改善・改良が行われています。ネイティブアセット名のレンダリングは、非印刷文字による問題を解消するために変更され、CLIコマンドのデフォルトはAlonzo時代に変更され、ジェネシスファイルが供給されない場合(テストやスタンドアロン設定など)の起動を簡素化するためにデフォルト値が追加されました。また、ノイズを減らすため、統計情報のカウントが無効になりました。ミニプロトコルにリミットが追加されました。いくつかのトレースメッセージのレンダリングが改善されました。
また、様々な分野でドキュメントが改善されました。
このバージョンでは、peer-to-peer ネットワークを実験的にサポートするようになりました。これは未検証・未サポートのため、実稼働環境での有効化は推奨されません。

Breaking Changes(変更点)

アセット名のフォーマット変更。UTxO エントリーを照会する際、アセット名が hex フォーマットで出力されるようになったことに注意してください。アセット名が ASCII テキストで表現されることに依存しているユーザーは、ツールを変更する必要があります。一時的な移行措置として、Cardano-cli バージョン 1.31 とノードバージョン 1.32.1 を組み合わせて使用することもできますし、ノードバージョン 1.31 を引き続き使用することも可能です。これは次のハードフォーク(2022年初頭に予定されている)後には不可能になります。
CLI のデフォルト時代の変更。CLIコマンドのデフォルトがAlonzo eraになりました(以前はMary era)。デフォルトに依存していた場合、ツールの修正が必要になる可能性があります。

KES更新 – Key rotation – 2021/12/10

本日はKES更新を実施しました。
早めの更新を心がけているので、約2ヶ月おきの更新となりますが、やはり更新作業はとても緊張します。
実施内容についてはそこまでボリュームはないのですが、確認作業についてとても気を張って確認しています。(もちろん実施内容も気を張っています。)

更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.31.0 – Node Version 1.31.0 upgrade – 2021/11/12

カルダノノード1.31.0へとアップグレードしました。
Cardanoノードバージョン1.31.0では、多くの新機能が導入され、
デフォルトのログ情報の削減、メモリと時間の動作の最適化など、パフォーマンスが向上しています。
と記載されている通り、現在は落ち着いているように感じます。
また最小システム要件のメモリが8GB→12GBへと変更されましたが、比較的落ち着いているようです。
そして本日11/15にブロック生成確認できたことを報告いたします。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。


KES更新 – Key rotation –

本日はKES更新を実施しました。
早めの更新が後の運用において重要と感じます。
無事ブロック生成確認できましたことをご報告いたします。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.30.1 – Node Version 1.30.1 upgrade – 2021/10/1

10月下旬から11月上旬にメインネットに適用されるプロトコルバージョン6が適用される前までに完了する必要があり、全ノード必ず実施する必要があるため本日ノードバージョン1.30.1へとアップグレードしました!

プロトコルバージョン6適用時期は再アナウンスがあるのでその際も滞りなくアップグレードしてまいります。


ノードバージョンアップグレード 1.29.0 – Node Version 1.29.0 upgrade –

本日ついにノードバージョン1.29.0へとアップグレードしました!
これでメインネットを迎える準備は整いました!

アップグレード中にplutusの文字が見えて興奮気味でした!✨

また現在2021/09/04 16:21分時点での他ノードの対応状況も併せて載せておきます!
1.29.0へとバージョンアップしているノードが46%ですね!

ちなみに3日前(9/1 20:04)では21%でした!
みなさん徐々に対応していってますねー!
2021/09/12(エポック289)までには対応しておかないとGoguen(ゴーグエン)期を迎えることはできません。

WYAMプールは無事1.29.0へと対応しましたという報告でした。


ノードバージョンアップグレード 1.29.0 予定 – Node Version 1.29.0 upgrade planned –

ノードバージョン1.29.0のアップデート状況ですが、当プールはまだ実施していません。1.29.0でも問題なくブロック生成できている話は海外、国内でも確認済みですが、もう少し待って対応します!🙋‍♂️予定としては今週の土日予定です😃9/12までにはもちろん対応しますので追って報告します!


以下ノードバージョンリリース情報です。


KES更新 – Key rotation – 2021/8/30

エポック289(9/12)までにノードバージョンをアロンゾ対応の1.29.0へとバージョンアップします。
その前に少し早めとなりますが、KES更新を実施しました。
KESとは、Key Evolving Signature(キー) のことで、ブロック生成有効証明書です。
約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営します。

無事KES更新後、ブロック生成できたことを報告します。


KES更新 – Key rotation – 2021/7/14

KES更新完了してます! その後のブロック生成も確認済みです。 オペレータは定期的にKESファイルを生成し、約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営してます


サーバーアップグレード – Server Upgrade – 2021/6/27

来たるアロンゾメインネット(2021/9月)に向け全サーバアップグレードいたしました。
8GB→16GBです。

Block-Producing:6 vCPU Cores16 GB RAM320 GB SSD
Relay1:6 vCPU Cores16 GB RAM400 GB SSD
Relay2:6 vCPU Cores16 GB RAM320 GB SSD

画像

KES更新 – Key rotation – 2021/5/16

KES更新完了してます! その後のブロック生成も確認済みです。 オペレータは定期的にKESファイルを生成し、約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営します。 つまり有効期限が切れたらブロック生成できないので、早めに更新しましたというお知らせでした

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