更新情報

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目次

KES更新 – Key rotation – 2022/9/25

本日はKES更新を実施しました。
ブロック生成も問題なく、確認できました。
(更新前画像を撮り忘れましたm(_ _)m)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.35.3 – Node Version 1.35.3 upgrade – 2022/8/28

Cardano Node 1.35.3へとアップグレード完了しております。ブロック生成も確認済みですのでご安心ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
WYAM-StakePool > Blocks

Cardano Node 1.35.3

ノード 1.35.3 では、ノードの以前のバージョンに関するいくつかの重要な問題が修正され、いくつかの CLI 機能が強化されています。
このノードは、完全な Vasil 時代の機能を提供します。

ノード 1.35.3 は、Vasil ハード フォークに続く新しい Plutus 機能の使用を可能にする重要な機能を追加します。これには、以下のノードおよび CLI サポートが含まれます。
リファレンス入力 (CIP 31)
インライン データム (CIP 32)
参照スクリプト (CIP 33)
担保出力 (草案 CIP 40)
Plutus v2 プリミティブと関連する新しいコスト モデル
また、ロギング/モニタリングおよびネットワーク コードベースの大幅な改善、拡散パイプラインの最初の実装、VRF チェックの削減、台帳へのいくつかの改善など、メモリと時間のパフォーマンスの大幅な改善も含まれています。
このバージョンには、以下に示すように、特にCLI での運用証明書に関して重大な変更が含まれていることに注意してください。
ステークプールのオペレーターは、この変更に対応するために管理スクリプトを更新する必要がある場合があります。


重大な変更
・このバージョンでは、元帳の状態をジェネシス ブロックから再生する必要があるため、最初の同期が遅くなる可能性があります。ユーザーは、ノードを展開するときにこれを考慮する必要があります。
・Babbage の時点で、opcert 発行番号の増分が制限されています。以前は、op cert issue の番号は、以前に使用されていた番号よりも大きければ、何でもかまいませんでした。現在、op cert カウンターは、以前に使用されていた op certよりも正確に 1 つ多い必要があります。
・バベッジの時点で、分散化 (‘d’) 更新可能なプロトコル パラメータは削除されました。これを現在の設定 (完全に分散化) から変更することはできなくなります。
・バグ修正: Babbage の時点で、トランザクションの有効期間は実際には制限されます。

既知の問題点
・CDDL 形式の Shelley era Tx body は、一部の CLI コマンドでサポートされていません ( 
#3688 )
・既知の問題については、こちらを参照してください。
これらの問題はいずれも、メインネットのハード フォークの障害とは見なされません。
これらは、将来のリリースで対処される予定です。

技術仕様
最小システム要件
・1.6GHz 以上 (ステークプールまたはリレーの場合は 2GHz 以上) の 2 つ以上のコアを備えた Intel または AMD x86 プロセッサ
・16GBのRAM
・100 GB の無料ストレージ (将来の拡張に備えて 150 GB を推奨)

KES更新 – Key rotation – 2022/8/13

本日はKES更新を実施しました。
更新後、問題なくブロック生成していることをご報告します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


パフォーマンスサイト等の更新 – Update performance sites, etc. – 2022/6/26

・adapoolsのプール紹介ページを更新。

https://adapools.org/pool/940d6893606290dc6b7705a8aa56a857793a8ae0a3906d4e2afd2119


・PoolToolのプール紹介ページを更新

https://pooltool.io/pool/940d6893606290dc6b7705a8aa56a857793a8ae0a3906d4e2afd2119/epochs


・PoolToolへの情報連携としてブロック高を設定

ネットワーク分析のためにノードチップをPoolToolに送信し、ノードが正常に動作していることを緑色のバッジで表示します。
最新ブロック

補足:

ノードが停止していると赤色となります。
※赤色となっている場合は、ブロック生成時を外してオペレータがメンテナンスまたはノードアップグレード等をしているか、もしくはVPS会社のメンテナンス等でノードが停止している場合があります。不明点がございましたらTwitterのDMにてご連絡くださいませ。


KES更新 – Key rotation – 2022/6/25

本日はKES更新を実施しました。
ブロック生成も確認済みです💪
(Grafana Dashboardを変更したので以前とは見た目が違います)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


KES更新 – Key rotation – 2022/5/11

本日はKES更新を実施しました。
今回も余裕を持って更新完了しました💪
ブロック生成後、再度ご報告させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


サーバーアップグレード – Server Upgrade – 2022/5/5

主な変更点としてはBPを再生可能エネルギーを使用している(風力と水力)VPS会社へと変更し、メモリも32GBへとアップグレードしました🎉
グリーンプールを目指すべく着々と実行してます。
ブロック生成確認済みです。今後ともよろしくお願いします。

↓更新前

Block-Producing:6 vCPU, 16 GB RAM, 320 GB SSD
Relay1:6 vCPU, 16 GB RAM, 400 GB SSD
Relay2:6 vCPU, 16 GB RAM, 320 GB SSD

↓更新後

Block-Producing:16 vCPU, 32GB RAM, 360GB SSD
Relay1:6 vCPU, 16GB RAM, 400GB SSD(更新なし)
Relay2:8 vCPU, 16GB RAM, 240GB SSD


KES更新 – Key rotation – 2022/3/30

本日はKES更新を実施しました。
今回も余裕を持って更新完了しました💪
KESとは、Key Evolving Signature(キー) のことで、ブロック生成有効証明書のことで約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営しております。
更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.34.1 – Node Version 1.34.1 upgrade – 2022/3/11

Cardano Node 1.34.1へとアップグレードしました!

ノードバージョン1.34は、ステークプールオペレーターと他のユーザーに利益をもたらす多くの重要な新機能をもたらします。これには、新しいトレースメカニズム、ローカルmempoolにクエリを実行する新しいコマンド、ステークプールオペレーターにリーダーシップスケジュールを提供する新しいコマンド、チェックする新しいコマンドが含まれます。ステークプール運用証明書の有効性(KES期間の検証を含む)トランザクションビルドコマンドでのCBORエンコーディングのサポート、元帳準拠のCDDL形式でトランザクション本体を出力するオプション、Plutusスクリプトの実行コストを計算するオプション、増分トランザクション署名。また、多くの安定性の改善に加えて、Plutusスクリプトのパフォーマンスの改善も含まれています。既知の問題同期時間の増加を回避するために、Windowsユーザーはノードバージョン1.34.0にアップグレードしないことをお勧めします。代わりに、ノード1.33.0を引き続き実行することをお勧めします。将来のリリースでは、Windowsに固有のこの問題に対処する予定です。

リリース後からバージョンアップまでがみなさん早い印象です👀


KES更新 – Key rotation – 2022/2/6

本日はKES更新を実施しました。
余裕を持って大体2ヶ月おきに実施しているので更新切れはないですが、バーが黄色から赤に変わると少し焦っちゃいますね😅
更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.33.0 – Node Version 1.33.0 upgrade – 2022/1/9

Cardano Node 1.33.0へとアップグレードしました!
パフォーマンスが大幅な改善されていますのでこのバージョンはとても期待できそうです。
ブロック生成確認後再度ご報告いたします。

2022/1/10
ノードアップグレード後、無事ブロック生成できたこと報告いたします!
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。

Cardano Node バージョン 1.33.0 はパフォーマンスに重点を置いたリリースで、同期時間、ブロック伝搬時間、メモリ使用量の削減が大幅に改善されています。インクリメンタルステーク集計と報酬計算により、エポック全体でより均一な計算が可能になり、報酬計算期間中のCPU使用率のスパイクの可能性を減らし、ブロック生成の一貫性を向上させました。
さらに、ノードの初期化時に提供される情報が増え、ノードの初期化時の予期せぬシャットダウンの取り扱いを改善するための変更が行われました。IPv6 の DNS サポートが追加されました。Plutusスクリプトのトレースが提供され、障害状況のデバッグがより簡単になりました。
変更点
このバージョンでは、元帳の状態を生成ブロックから再生する必要があり、最初の同期に時間がかかることがあります。ノードをデプロイする際には、この点を考慮する必要があります。
技術仕様
最小システム要件
2コア以上のIntelまたはAMD x86プロセッサ、1.6GHz以上(ステークプールまたはリレーの場合は2GHz以上)。
12GBのRAM
30GBの空きストレージ

ノードバージョンアップグレード 1.32.1 – Node Version 1.32.1 upgrade – 2021/12/17

Cardanoノード1.32.1へとアップグレードしました!
内容、変更点を機械翻訳しました。
気になる点は、これは未検証・未サポートのため、実稼働環境での有効化は推奨されないそうですが、peer-to-peer ネットワークを実験的にサポートするようになったという点です!
今後が楽しみです!

問題なくブロック生成したことを確認いたしました。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。

Cardano Node 1.32.1

Cardano Node バージョン 1.32.1 では、Cardano ノードの使い勝手を向上させるために、さまざまな改善・改良が行われています。ネイティブアセット名のレンダリングは、非印刷文字による問題を解消するために変更され、CLIコマンドのデフォルトはAlonzo時代に変更され、ジェネシスファイルが供給されない場合(テストやスタンドアロン設定など)の起動を簡素化するためにデフォルト値が追加されました。また、ノイズを減らすため、統計情報のカウントが無効になりました。ミニプロトコルにリミットが追加されました。いくつかのトレースメッセージのレンダリングが改善されました。
また、様々な分野でドキュメントが改善されました。
このバージョンでは、peer-to-peer ネットワークを実験的にサポートするようになりました。これは未検証・未サポートのため、実稼働環境での有効化は推奨されません。

Breaking Changes(変更点)

アセット名のフォーマット変更。UTxO エントリーを照会する際、アセット名が hex フォーマットで出力されるようになったことに注意してください。アセット名が ASCII テキストで表現されることに依存しているユーザーは、ツールを変更する必要があります。一時的な移行措置として、Cardano-cli バージョン 1.31 とノードバージョン 1.32.1 を組み合わせて使用することもできますし、ノードバージョン 1.31 を引き続き使用することも可能です。これは次のハードフォーク(2022年初頭に予定されている)後には不可能になります。
CLI のデフォルト時代の変更。CLIコマンドのデフォルトがAlonzo eraになりました(以前はMary era)。デフォルトに依存していた場合、ツールの修正が必要になる可能性があります。

KES更新 – Key rotation – 2021/12/10

本日はKES更新を実施しました。
早めの更新を心がけているので、約2ヶ月おきの更新となりますが、やはり更新作業はとても緊張します。
実施内容についてはそこまでボリュームはないのですが、確認作業についてとても気を張って確認しています。(もちろん実施内容も気を張っています。)

更新後、問題なくブロック生成できましたことをご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.31.0 – Node Version 1.31.0 upgrade – 2021/11/12

カルダノノード1.31.0へとアップグレードしました。
Cardanoノードバージョン1.31.0では、多くの新機能が導入され、
デフォルトのログ情報の削減、メモリと時間の動作の最適化など、パフォーマンスが向上しています。
と記載されている通り、現在は落ち着いているように感じます。
また最小システム要件のメモリが8GB→12GBへと変更されましたが、比較的落ち着いているようです。
そして本日11/15にブロック生成確認できたことを報告いたします。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。


KES更新 – Key rotation –

本日はKES更新を実施しました。
早めの更新が後の運用において重要と感じます。
無事ブロック生成確認できましたことをご報告いたします。
今後ともWYAMプールをよろしくお願いいたします。


ノードバージョンアップグレード 1.30.1 – Node Version 1.30.1 upgrade – 2021/10/1

10月下旬から11月上旬にメインネットに適用されるプロトコルバージョン6が適用される前までに完了する必要があり、全ノード必ず実施する必要があるため本日ノードバージョン1.30.1へとアップグレードしました!

プロトコルバージョン6適用時期は再アナウンスがあるのでその際も滞りなくアップグレードしてまいります。


ノードバージョンアップグレード 1.29.0 – Node Version 1.29.0 upgrade –

本日ついにノードバージョン1.29.0へとアップグレードしました!
これでメインネットを迎える準備は整いました!

アップグレード中にplutusの文字が見えて興奮気味でした!✨

また現在2021/09/04 16:21分時点での他ノードの対応状況も併せて載せておきます!
1.29.0へとバージョンアップしているノードが46%ですね!

ちなみに3日前(9/1 20:04)では21%でした!
みなさん徐々に対応していってますねー!
2021/09/12(エポック289)までには対応しておかないとGoguen(ゴーグエン)期を迎えることはできません。

WYAMプールは無事1.29.0へと対応しましたという報告でした。


ノードバージョンアップグレード 1.29.0 予定 – Node Version 1.29.0 upgrade planned –

ノードバージョン1.29.0のアップデート状況ですが、当プールはまだ実施していません。1.29.0でも問題なくブロック生成できている話は海外、国内でも確認済みですが、もう少し待って対応します!🙋‍♂️予定としては今週の土日予定です😃9/12までにはもちろん対応しますので追って報告します!


以下ノードバージョンリリース情報です。


KES更新 – Key rotation – 2021/8/30

エポック289(9/12)までにノードバージョンをアロンゾ対応の1.29.0へとバージョンアップします。
その前に少し早めとなりますが、KES更新を実施しました。
KESとは、Key Evolving Signature(キー) のことで、ブロック生成有効証明書です。
約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営します。

無事KES更新後、ブロック生成できたことを報告します。


KES更新 – Key rotation – 2021/7/14

KES更新完了してます! その後のブロック生成も確認済みです。 オペレータは定期的にKESファイルを生成し、約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営してます


サーバーアップグレード – Server Upgrade – 2021/6/27

来たるアロンゾメインネット(2021/9月)に向け全サーバアップグレードいたしました。
8GB→16GBです。

Block-Producing:6 vCPU Cores16 GB RAM320 GB SSD
Relay1:6 vCPU Cores16 GB RAM400 GB SSD
Relay2:6 vCPU Cores16 GB RAM320 GB SSD

画像

KES更新 – Key rotation – 2021/5/16

KES更新完了してます! その後のブロック生成も確認済みです。 オペレータは定期的にKESファイルを生成し、約90日ごとに新しいKESファイルでノード証明書を発行し、プールを運営します。 つまり有効期限が切れたらブロック生成できないので、早めに更新しましたというお知らせでした

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